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December 2007

December 25, 2007

2007・クリスマスイブ

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クリスマスイブ 3連休最終日。子供達は部活。夫婦取り残され、珈琲を飲みに行く。こんな景色の見えるホテルの6階のラウンジ。眩しい~!!遠くに貨物船がと~る。

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 夕方、ポストの中思う厚みのある封筒。の中身がこれです。素敵なカードとチョコレート。ブログ友達から粋なプレゼント。息子がテーブルにあるこれを見つけて不思議そうに「何であるの?」と私は得意げに「友達が送ってくれたの。」って、映画を観ていない旦那は?????袋を開けたらカード入ってるのかな?もう子供達も大きくなったのでサンタさんからのプレゼントはなく、だからポストに入っていたこれは心温まる贈り物でした。勿体無くってまだ食べてません。

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 クリスマスケーキ作りました。娘が作ったんだけど砂糖の入れる順番を間違えてどうなるかな~と思ったけど形になりました。一寸ふくらみにムラがあったのでチョコクリームを塗ってココアパウダーを振り掛けて、粉砂糖でデコレーションしました。娘が厚紙をツリー型を抜いてその周りを雪の結晶のパンチで抜いて型を作ってみました。

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 我が家のクリスマスの定番、チーズフォンデュ

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 ホタテのマリネサラダ。アスパラも海老もポテトもマッシュルームもチーズを付けて食べます。

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 パンが焼けました。全粒粉入りのフランスパン。チーズフォンデュにはフランスパン。美味しいパン屋さんは

今日は月曜日なのでお休み。なので私が焼いて見ました。時間掛ったわりに今ひとつ。でも周りがパリパリで美味しかった。

このパンを作るために今日は長い時間キッチンにいました。パンを醗酵させてる間にケーキ作ったり、おかず作ったりしてました。今年のフォンデュは美味しかった。でも足んなかった。「足りないぐらいがいいんだよ 」と旦那様。      家族4人で過ごしたイブでした。

  

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December 23, 2007

シィフォンケーキ

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 昨日12月22日は息子の17回目の誕生日でした。冬至です。17年前、明日のためカボチャとゆずをスーパーで買い物をした。冬至の前の日だった。夕飯の後後片付けをして年賀状作りをしようと道具をテーブルに広げ作業をしているとパンパンに張ったお腹の中で『グニャ』といつものお腹の動きと違う感覚。慌ててトイレに。お印でした。予定日は年明けて1月10日だったから一寸早い。「産まれると思おう」と旦那に告げ半信半疑のまま産婦人科に車で向かってもらった。破水をしていた。臨月に入っていたし、結構大きくなっていたお腹の子のためにも早く生まれて欲しいと思ってたので良かった。0時過ぎ分娩室に入って、明け方5時28分、先生がお腹に乗って押し+吸引分娩の末、息子は生まれた。分娩台で安らかな気持ちで休んでいると、天窓から光がさしてきたのを覚えている。ので息子の名前は『光』さらに冬至に生まれ最も夜が長い日、お前が生まれた日を境にまた光があふれてくるからその名前を付けた。(と教えたけど本当は漫画の主人公から取った名前です。生まれる前から決まってました。)

 あれから17年、今年の誕生日は先月新居に引っ越した仲良し家族の引越しお祝いで御呼ばれでした。ピザを作り、息子の誕生日なので皆にお祝いしてもらおうと思ってシフォンケーキを焼いて持って行きました。クリームと苺をデコレーションして粉砂糖を降りかけて出来上がり。ふわふわのケーキは大好評でした。でも沢山のご馳走にまぎれて、キャンドルを灯さずさっさと食べてしまいました。高校2年となるとこんなものかな~。プレゼントはクリスマスをあわせて現金です。ギターを買う足しにするでしょう。(買ってはあげられないから。)

 

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December 12, 2007

1月の雑貨教室のサンプル*雪飾り*

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1月の雑貨教室は***雪飾り***です。

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2連のミニ額にオーガンジーを張って、型に合わせて白い原毛をフェト用の針で丁寧に刺して、絵を描くように雪の結晶の形にします。額を3個分、計6個の雪の結晶。

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横に並べてもいいし

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縦にに重ねてもいいですよ。

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光に透けて綺麗

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**影もちゃんと雪の結晶***

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Sbsh1156 教室での2時間では6個は無理でも、作り方を覚えたら、残りはお家に持ち帰ってゆっくり作れば大丈夫です。

雪の結晶好きの私としては自宅用に沢山作りたいです。

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1月の粘土教室~お雛様~サンプル

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 1月の粘土教室は恒例・・・お雛様を作ります。

まだクリスマスにもなってないのにお雛様とはピンとこないでしょうが、1月に作っておけば2月になったら直ぐに飾れます。

 上からつるしてヤジロベーみたいに二人でバランスをとって揺れてます。出来上がった途端、娘はぐるぐると回転させて遊んでました。これなら初心者の方も挑戦できるのでは?ぐるぐる廻って可愛いですよ。

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December 09, 2007

リース作り③

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 庭の樅ノ木の枝を使ってリースにしてみました。先月引っ越した友達一家の新しいお家へプレゼントしました。この友達は私達がここに越してきた何年も前からここに住んでいて、長男同士が同じ年で越してきたその日から遊んでいた。いっしょにサッカーを始めたし、いつも一緒に遊んでいた。下の娘達は年も違うけど、仲良しだし家の娘は私が留守の時に鍵を持ってないといつも、そこの家に上がりこんで遊んでいた。怖そうだな~と思っていた旦那さんも、酒好きで良い人で、だんな同士も仲良くなった。同じ町に越したとはいえ、こうして思い出すと、涙が出てくる。ほんとうに寂しくなった。和室の障子を開けるとこの一家のようすが見えた。今日は旦那さんが帰ってきてるとか。洗濯干してる奥さんや、子供達が出かける様子、息子が彼女と帰ってきたとかが丸見えだった。この一家がいなくなると、家の前を通る人がいなくなってしまう。一家が引っ越した次の朝、うちの旦那ったら「もうミーも朝この前を通らないんだな~。」と言った。朝7時にランドセルをしょったこの一家の娘(ミー)が学校へ行く姿を見るのを旦那は密かにに楽しみにしていたんだ。でも新しいお家は、私達がいつも行くスーパーの隣にある。駅にも近いし、学校も歩いていける。医者も、そばにある。本当にいい所なのだ。私もそっちに引っ越したいくらいだ。だから、寂しいけど、おめでとうなのです。そして今までありがとう。

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 このリースはエコにもって行きました。紫陽花と木の実・ユーカリの葉渋めのリースです。

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 このリースは我が家のクリスマスリースです。大きなリース。直径40cmぐらいかな?

庭の樅ノ木・りんごはアルプス乙女(本物)・サンキライ・どんぐり・シナモン・シャリンバイの実・ザクロミニフェイクです。樅ノ木にサンキライの粒をちりばめたら可愛いくなりました。

 玄関がりんごとシナモンと樅ノ木でいい香りです。

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 これは友達の家に行きました。

この辺で、リース作りは終了です。後2個作りたいのですが、まずは、部屋を片付けて、他の作業をします。落ち着いたら、クリスマス関係なく、友達のところと我が家に1つづつ作ります。

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ガトー・ショコラ・フォンデュ

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 12月3日は娘の14回目の誕生日でした。今年は月曜日だったので、恒例の誕生日の外食は週末12月1日の土曜日に、廻る寿司に行った。たまにはフレンチとかイタリアンとかと思って、あまり気取ってないイタリアンのお店に行ったけど駐車場がいっぱいだった。

 やっぱ我がファミリーには廻る寿司がお似合いという事だろう。やっぱここだと気兼ねしないで食べれる。息子はかなり腹ペコにしておいたらしく、もりもり食べていた。少食の娘もなんだか楽しそうに食べている。帰りにはコンビニでハーゲンダッツのアイスを買って、家のコタツでまったりとデザートタイムで終了。

 肝心の12月3日はやっぱりお誕生日本番なので、ケーキを久々に焼いた。月曜日は部活がないので娘も早く帰ってくる。昔、雑誌『LEE』の保存版スペシャルノートに乗ってた藤野真紀子さんのレシピ『ガトー・ショコラ・フォンデュ』前に作って美味しかったので娘と挑戦してみた。あまり難しい作業もなく娘も「こんだけ~?」と言うくらい簡単。焼いている間に生クリームを泡立てて、冷凍ベリーを軽く煮詰めてソースを作った。飾りつけは自分ですると娘は張り切っていた。食後によ~く冷えたケーキを切り分けてソースをお皿にたらして、クリームをのっけ、苺ものっけて、庭のミントを飾って出来上がり。

 我が家には丁度良いお皿がなくって、こんなだけどなかなか上出来。ケーキのお味は半生のケーキで良い感じにできました。バターが無塩を使わなかったので、気持ちしょっぱい気がしましたが私好みの美味しさ~。今度は無塩バターを使ってまた作りたいです。

レシピ・・・材料(直径21cmの焼き型1個分)

         ブラックチョコ200g・無塩バター150g・卵4個

         グラニュー糖100g・薄力粉50g

 *型にバターを塗り冷蔵庫で冷やしてから小麦粉をはたいておく・

  小麦粉は良く振るっおく・オーブンは200℃に温めておく    

① ブラックチョコ200gと無塩バター150gをボールに入れて湯煎で溶かしておく

② 卵4個を黄身と白身に分ける。卵黄とグラニュー糖65gをボウルにいれて泡だて器でレモンイエローのクリーム状にする。

③ ②に①の溶かしたチョコを加える。振るっておいた薄力粉50gをさらにふるいながら加え、さっくりと混ぜ合わせる。

④ 卵白を七分立てにして、グラニュー糖35gを加えしっかりしたメレンゲを作る。

⑤ ③の生地に④のメレンゲを2回に分けて加え泡をつぶさないように手早く混ぜる。

⑥ 直径21cmのカタに流しいれて、200℃に暖めておいたオーブンで10分焼いく、さらに180℃に温度を下げて焼く25分焼く。(しっかり焼きたい場合は35分)

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