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December 09, 2007

ガトー・ショコラ・フォンデュ

Sbsh1109

 12月3日は娘の14回目の誕生日でした。今年は月曜日だったので、恒例の誕生日の外食は週末12月1日の土曜日に、廻る寿司に行った。たまにはフレンチとかイタリアンとかと思って、あまり気取ってないイタリアンのお店に行ったけど駐車場がいっぱいだった。

 やっぱ我がファミリーには廻る寿司がお似合いという事だろう。やっぱここだと気兼ねしないで食べれる。息子はかなり腹ペコにしておいたらしく、もりもり食べていた。少食の娘もなんだか楽しそうに食べている。帰りにはコンビニでハーゲンダッツのアイスを買って、家のコタツでまったりとデザートタイムで終了。

 肝心の12月3日はやっぱりお誕生日本番なので、ケーキを久々に焼いた。月曜日は部活がないので娘も早く帰ってくる。昔、雑誌『LEE』の保存版スペシャルノートに乗ってた藤野真紀子さんのレシピ『ガトー・ショコラ・フォンデュ』前に作って美味しかったので娘と挑戦してみた。あまり難しい作業もなく娘も「こんだけ~?」と言うくらい簡単。焼いている間に生クリームを泡立てて、冷凍ベリーを軽く煮詰めてソースを作った。飾りつけは自分ですると娘は張り切っていた。食後によ~く冷えたケーキを切り分けてソースをお皿にたらして、クリームをのっけ、苺ものっけて、庭のミントを飾って出来上がり。

 我が家には丁度良いお皿がなくって、こんなだけどなかなか上出来。ケーキのお味は半生のケーキで良い感じにできました。バターが無塩を使わなかったので、気持ちしょっぱい気がしましたが私好みの美味しさ~。今度は無塩バターを使ってまた作りたいです。

レシピ・・・材料(直径21cmの焼き型1個分)

         ブラックチョコ200g・無塩バター150g・卵4個

         グラニュー糖100g・薄力粉50g

 *型にバターを塗り冷蔵庫で冷やしてから小麦粉をはたいておく・

  小麦粉は良く振るっおく・オーブンは200℃に温めておく    

① ブラックチョコ200gと無塩バター150gをボールに入れて湯煎で溶かしておく

② 卵4個を黄身と白身に分ける。卵黄とグラニュー糖65gをボウルにいれて泡だて器でレモンイエローのクリーム状にする。

③ ②に①の溶かしたチョコを加える。振るっておいた薄力粉50gをさらにふるいながら加え、さっくりと混ぜ合わせる。

④ 卵白を七分立てにして、グラニュー糖35gを加えしっかりしたメレンゲを作る。

⑤ ③の生地に④のメレンゲを2回に分けて加え泡をつぶさないように手早く混ぜる。

⑥ 直径21cmのカタに流しいれて、200℃に暖めておいたオーブンで10分焼いく、さらに180℃に温度を下げて焼く25分焼く。(しっかり焼きたい場合は35分)

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