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August 2008

August 17, 2008

華厳の滝&中禅寺湖

 最終日、私は那須のアウトレットに行ってみたかったけど、アウトドア派な旦那様は苦手なので却下された。

ま~どうせ混んでるだろうから、と妹夫婦も諦めた。

カメラを持って『華厳の滝』に行こうということになった。

妹夫婦と中学生娘二人と母と私達夫婦で!!!

日光市街に入ると車はなかなか動かない。東照宮当たりは渋滞。この辺は外人が多い。

駅から東照宮に向かう道はかなり寂れてるが、ゆっくりと通ると、

趣のある店が結構並んでることに気づく。

看板を撮るだけでも面白そうだ。挑戦したけど。

車の中からだと巧くいかない。

東照宮の近くになると湯葉料理の店や羊羹屋さんが多い。

東照宮を抜けると、道は空いていた。

いろは坂を登る。カーブごとに『い・ろ・は・・・・』という表紙がたっている。

いつもこの道を通ると全部読んでみようと思おうけど、いつの間にか忘れてしまう。

 中善寺湖が見えてくると、やっぱり渋滞。華厳の滝の駐車場に入るために並んでるようだ。

私は高校生の時夏休みに中禅寺湖のホテルで泊り込みのバイトをしてた。

といっても30年も前の話。でも道はそんなに変わってないはず。

という事で左の細い道にそれた。日陰に県外の車が沢山路上駐車してる。

2台入れそうだ。

確かその上は小学校があったはず。

湖面に面しているメイン道路は渋滞してるが山側の道はほとんど車はない。

バイトしてるときは、この裏の道を私達は歩いた。

小さなパン屋さんに行ってパンの耳を袋いっぱいにもらってきて、

お腹が空くと食べた。何でそんなことしてたんだろう?

朝晩の食事は出たけど、お昼はなかったのかもしれない。もう昔の

事で忘れてしまった。

湖畔のボート屋のお兄ちゃんに頼んで格安でボートを借りて、

昼休みボートで湖の真ん中に行ってゆらゆらと昼寝をしたり、

神社の盆踊りに出かけたり、大学生のお兄さん恋したり、マージャン教わったり、お酒も飲んだ。

でも、まわりの大学生も良い人たちだから、悪い事は何も起こらなかった。

今から思うと家の親は良く、泊まりかけのバイトなんて許したものだ。

あまりにも幼い私達は、大人が考える男女交際について何も知らなかった。気がつきもしなかった。

友達が、バイト先に遊びに来てそのまま楽しくて何日か泊まっていたら、その友達のお母さんが迎に来た。

どうやら大学生の男の人がいると聞いて心配になったらしい。

その頃の私には、想像もつかないことで、何でこのおばさんはこんなに怒ってるのかわからなかった。

今思えば、そりゃ~心配だよね。私達はあまりに幼いので、

大学生達もそういう対象にはならなかったのでしょう。

そんな事よりなによりも周りには悪い人がいなかったのでしょう。

私達は恋はしたものの、それで終わってしまった。

ドライブに行ったり、失恋したり、楽しかったな~。

あの頃時給250円ぐらいだったかな~。

それで支配人のおじさんがかわいそうだといって、

交渉してくれて少し上げてくれた。私達は素直でよく働いた。話がそれてしまった。

 『華厳の滝』には父が生きてる頃に来た気がする。

だから娘は初めてだったんだ。(父は娘が生まれて、4日後に亡くなった。)

エレベーターに乗って、降りる。さぶ~い。滝の水しぶきがかかる。マイナスイオンたっぷり!!

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上に戻って、ソフトクリームと団子を・・・

Dscf2690   上から眺める滝も良かったです。

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 この後は子供達がボートに乗るというので、中禅寺湖へ・・・私と中学生が乗りました。スワンに。

最初はヨロヨロしていて危なかったけど、子供達は波がくると喜んじゃってる。私は泳げないので、子供達が落ちても助

けられないから、ドキドキ。

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ゆっくりと、湖の中央に向かっていく。 ヨットはいいな~。絵になるよな~。

Dscf2742  Dscf2738 Dscf2762 男体山。雲も晴れてきた。

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この当たりにバイトしてたホテルは建っていたはず。

すっかり変わってしまった。

Dscf2745 緑のスワンはカエルみたいだ。

Dscf2765   時間も迫り船着場に向かってます。

ボートを降りて、ご飯食べて、いろは坂を下りました。

いろは坂は一方通行なのでヘアピンカーブが続くけど、安心できる道だ。

また、東照宮近くになると渋滞。私は、羊羹をゲットするために、渋滞も我慢。

『鬼平の水羊羹』が私は好きだ。羊羹は苦手だけどここの水羊羹は甘さを抑えてあり、上品だ。

夏はここの水羊羹をお土産に買って帰る。もちろん我が家の分も。

家族皆でここの水羊羹は好きだ。

羊羹好きには物足りないかもしれないが自分が美味しいと思うものをお奨めしたい。

 実家に戻り仕度をして、父にお線香をあげて、いわきに帰ってきました。

母は益々耳が遠くなってました。少しちいさくなったかな~元気に長生きして欲しいものです。

上の子供達も来年は大学生になるし、こんな風に皆が集まる事もだんだん少なくなったしまうのでしょうか?

孫の顔を見るのが楽しみな母なので、なるべく会いに来てあげて欲しいものです。

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お盆休み

   13日から15日私の実家日光に帰ってきました。

結婚してから毎年抜けることなく、実家に行ってます。他に行くところもなく予算もないからです。

今年のお盆休みは、もっと早くから、主人も息子もあったのですが、お盆はお墓参りしなきゃいけないので、13日の午前中にお墓参りをしてから午後に出かけます。

行きの車の中はたいてい子供達は眠ってるんだけど、今年は自分達が好きな曲をガンガンかけて、ハイテンション。

近頃この子達は小さかった頃のように仲良しになってきてます。音楽のおかげかな???

 矢板インター近くになると渋滞。雨も大雨ジャンジャン。いつもはスゥーイスイなのに・・・反対に鎌倉から帰ってくる妹夫婦はいつも渋滞にはまるのに今年はスゥーイスイだったようです。

 日光は涼しい。妹たちは喜んでいるけど、いわきとは爽やかさが違う。なんだかジトジトしてる。布製のソファーに座

ってるとなんだか気持ち悪い、床だと気持ちいい。実家は、元、田んぼだったからしめっぽいのかな~。

 大人は酒盛り、子供達は、高校生組と中学生組みに分かれてだいたいゲームかな~。今年は『Wii』があった。

大人も子供も、結構夢中になる。サッカーボールヘディングゲームとすスキーのジャンプ。流石子供達は直ぐに高得点

に達してた。大人は酔っ払ってるので、面白い。私も前のめりになって体ごと頭も動かして滑稽だ。軽く体重移動するだ

けでいいのに。わかってるけど、頭も動かさないと出来ないんだ~。子供達は朝方まで騒いでた。大人は何時の間にか

一人また一人と静かに眠ってしまっていた。

 14日は子供達は4人で宇都宮へ!!大人はオリンピック観戦

あんまりなので、お昼を食べに行った。

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 大沢という町にあるお店。この辺は他にもいいところがあるらしい。

Dscf2614 Dscf2615

ランチメニュー。まずはサラダかスープを選べます。スープは冷製カボチャのスープ。サラダにもスープにもナンみたいなのがついていてこれだけでも良いかも。

Dscf2619 Dscf2620  Dscf2622   メインはリゾット・シーフードパスタ・トマトの冷製パスタ・

Dscf2626 デザートはパンプキンプリン・・・ほろ苦いカラメルが大人な美味しいプリンでした。

これに飲み物が付きます。広いお店は満席で、店員さんもてきぱきしていて、なかなか良かったです。

そして夜も大人はお出かけしました。

 古民家を改造した、居酒屋へ。   Sbsh1344Sbsh1338       Sbsh1341

Sbsh1340 姉が運転手なので私も、飲みました。大好きな生グレープサワー!男の人

たちは、生ビールの後、色々な焼酎をそれぞれ頼んでました。

メニューは色々、沖縄の食べ物が多かったかな~。かき氷もあったよ~。

携帯のカメラで撮影したのでしかも充電が切れそうで、こんな写真です。

ここはやっぱり町からはずれているんだけど満席で店員さんも忙しそうでした。(昼に行ったお店の近くでした。)

帰って子供達にカラオケに行こうと誘われたけど、姉しか運転手がいなく、皆でいけないので諦めました。

オリンピックを見て静かに眠りました。 

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August 10, 2008

千樹の森

clover 8月9日土曜日sunお盆休み一日目。

我が家のお盆休みの予定は、恒例私の実家へ帰っておじいちゃんのお墓参りship

13日から15日までの予定。下の娘は一応受験生。せめて夏休みの宿題くらいは終わらせて実家へ帰ろうと、約束scissors

お留守番になっては大変とbomb必死で机に向かってる。旦那様は相手にしてもらえずつまらなそうweepので

夕方二人で、犬の餌を買いにでかけた。一人で行けばいいのに、寂しそうに『何か他に買うものないの?』と聞いてくる

から、つい一緒に行ってあげました。rvcar帰りの車は家の前を通りぬけ、山の中へfuji先月行ったMOMO CAFEに向かい

ました。(娘に怒られそう~punch) が臨時休業でしたよ。

でも、またさらに山の中へ向かい、この先にある、雪の日に車で親子3人で向かったが、急な山道、車が登れなくって引き返してたどり着けなかった『千樹の森』へ行ってみた。

 Dscf2583  

県道からそれて山の中の一本道、看板を信じて進んで10分。駐車場があり、そこから見上げるとレンガ作りの立派な家が建っていた。

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 駐車場から歩いて進む。入り口には3Mぐらいの高さの丸太が立っていて、その上にフクロウがこちらを見下ろし案内をしている。

 ここから先は山の中なんだけど良く手入れのされている道、Dscf2587

途中には作業小屋らしきものが Dscf2590

さらに登って行くとDscf2594 この建物が目の前に・・・千樹の森?イメージとは違う。別荘みたいでしょう?

道はこの建物につながる階段と、さらに登る道があった。ので後者のほうを進んだ。

Dscf2591 ぶつかったのはりっぱなガレージである。しかも蜂の巣付き。丁度蜂も写ってる。行き止まり。引き返し、庭の手入れをしている人に、聞いてみた。

やっぱりあの立派な建物がそれらしい。Dscf2595恐る恐る。登ってみた。着いて見れば普通のりっぱなお宅の玄関。またまたフクロウがお出迎え。入ってもいいのかと思うくらいなんでもない、お家。

Dscf2596  Dscf2598

デッキからの眺め・・・。空気が美味しい。涼しいと言うより寒い!!

中に入ったらデジカメの電池が切れて撮影できず。お昼も食べた後でしたのでコーヒーだけいただきました。

木の香りも漂い。天井の高いあずましいお家でした。お水が美味しかったですよ。

確か私の記憶が正しければ、ここの主は、10年以上前に、他の土地からこの何もないこの山の中に移り住み、元大工

さんだったので、自分たちで建物を建てたということだったと思います。鶏も買っているし野菜も育て、水は澤水。黒板五

郎のような生活かな?そんなイメージを持ってここまでやってきたけど、別荘のような建物はちょっと、以外でした。

 食べ物は、いたって普通にから揚げ定食、オムライスなど、普通のお食事です。スウィーツがないのが残念でした。

ここには女友達とは来れないな。sleepy

 

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August 07, 2008

9月の雑貨教室のサンプル

   apple9月の雑貨教室は『簡単ドールハウス』です。

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 長方形の箱に我が家にもあったらいな~cloverと思えるコーナー詰め込みました。

箱に色を塗る所から始めます。

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椅子も作ります。バルサ材を削り角材をつけて、色を塗ります。

椅子の上の雑誌も作ります。バルサ材に雑誌の表紙をプリントしてある紙を貼り付けるだけです。

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 服やバックは布を切って、糸や針を使わないでグルーガンで貼り付けます。

スカーフは切りっぱなしほ細長い布の

両端の横糸を抜いてフサフサを作ります。

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クロスはバルサ材でつくります。ハンガーはワイヤーで、その場で私が作る事になると思います。

釘付きのボードもバルサ材です。釘は爪楊枝の頭です。これは自分で作ります。

 たくさん詰め込みたいところですがシンプルにしてみました。

私のお気に入りは椅子と本です。

 実物はエコビレッジプラスでどうぞ。

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August 06, 2008

小名浜花火大会

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punchど~んsign03となった花火が綺麗だな~notes

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heart04ロッキンの次の日は花火大会・・・行事が続くshine

娘のボーイフレンドが始めて家にやってきた。中学3年生のこのカップルはちっちゃくって可愛い。heart04

R君も緊張して挨拶をして、2階へ行った。娘の部屋の入り口の脇には兄の部屋の入り口がある。開けっ放し。

もちろん兄ともご対面。 coldsweats01  いつも私のことを『おか~』と呼ぶ娘が『お母さん』と言った。何気取ってんだい??smile

花火大会会場にはここからだと歩いて1時間くらいかな~。娘達は家の近くの公園で見るらしい。息子は友達と会場へ

私達夫婦は?カメラを持って出かけた。cameraせっかく花火モードが付いてるんだから花火とって見なきゃ。

明るいうちに出かけ、明るいうちに到着。ビールと焼きそばを買って、適当なところに落ち着いた。

久しぶりの花火大会。いつも始まってから打ちあがる花火を見ながら歩いてたのに、今年はなんと座って花火が上がる

のを待ってる。どうした?会話もないぞ~!!(この夫婦大丈夫か?coldsweats01)がなかなか始まらない。暗くなら無いと始まら

ないんだな~night 

暗くなったと思ったら、丁度花火が上がるだろ方向にライトがついた。shineピッカ、ピッカ!!flairひどい!!

今更場所替えられない!!downこんな感じ。

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旦那様と並んで、カメラの取り合い。どれが自分で撮ったのかわからない。上手に撮れたのはお互い自分と言う。

でも、花火モードは旦那様のほうが上手に取れてましたよgoodダーリン。

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 早めに帰り始め、後ろを振り向きながらあるいてました。帰り道の花火です。

なんだか帰り道の花火のほうが、盛大で綺麗だったな~。lovely

2日続けてかなり歩いたので、帰り道の私は無口でスタスタと歩いてしまった。catface

旦那様は困惑してしまいました。ごめんチャイcoldsweats01

 

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ロッキンに行って来ました!!

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  8月は  ROCK IN JAPAN FES. で幕は明けたheart04

朝4時半起床。久々の超早起き!!sunこんな日は娘も目覚めは早い!支度をして軽い食事をして

出発前に『眠気すっきりドリンク』を飲んで、家を出た。

会場までの道のりは2時間行き慣れてるとはいえ、家族以外を乗せて走るのは、緊張する。rvcar

5時半、一緒に行く友達親子宅前、二人を乗せ出発進行!!

ほぼ2時間で到着、混雑もなく心配してた当日駐車場も余裕のよっちゃんで空いていた。

ここから20分歩く。そして上の看板の入り口で娘達撮影。(娘の希望により娘達はカット)

チケットとリストバンドと交換、ボディーチェックを通り、広ーい会場へ。国立公園で緑も多く広~イ。happy01

娘達は目当てのアーチストのグッズめがけダッシュ!!私もシートの場所を取ってから、ロッキングッズに一人で並ん

でみた。水を持って並んでよかった。周りは若者ばかり楽しそうに友達としゃべりながら並んでる。私はおばさん一人ぼ

~っト並んでた。結構ギュ~ギュ~!水分なかったら私はダメだったかも。が私は夏の子周りの若者より案外元気だっ

た。約2時間近く並んでグッズゲット。皆のところに戻り。

私がお昼のを食べ終わるのを待ち 、娘組と親組みは二手に分かれた。

GRASS STAGE へ娘達。17時40分からのBAMP OF CHICKIN が目当てなのでこのステージにいて木村カエラ

のステージから後ろのほうで見ていてじりじりと前に行く作戦。

親組みはSOUND OF FOREST へ14時50分からのYUIのステージが終わってから、BUMP へ向かう予定。

娘はYUIも好きなんだけどBUMPに賭けた。

何故私がYUIかというと、お兄ちゃんがファンなのだ。だから代わりに私がという事で頑張った。(息子から言わせれば余

計なお世話。)

2組のアーチストを後ろのほうでまったりと聴いて、YUIちゃんのときは最前列に陣取った。横のほうだけどしっかり見え

る。生YUIちゃんかわいい~。始めてスカート姿を見た。目も合った。息子に自慢、自慢。heart02

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いよいよ、私達もGRASS STAGE 。横の後ろの方からのんびり満喫しようと、娘達に水を渡したいし~、芝生に座って

たけど、立ってくださいとの指示。

ということで、こうなったら並んでしまえ。という事であれよあれよとすし詰め状態でどんどん前に。スピッツのステージの

時は少し身動きが取れる状態。のんびり満喫しようとしていた友達も諦めて流れに身を任せていた。スピッツは知ってい

る曲も多く、まわりの若者と一緒になって、(ワンテンポずれていたかも?)

跳んだり歌ったり手を振ったり。(ラジバンダリcoldsweats01

 スピッツが終わって出て行く人もいる、その隙間をめがけ人が押し寄せる。私達も流れに任せ前に進んだ。

かなり前にきた。

Sbsh1330

前に来たのはいいんだけど身動きが取れない足の行き場も探すくらい、暑いムシムシするし、40歳も半を超えたおばさ

んに乗り切れるのだろうか?weepそれより娘達は無事だろうか?と思いながらバスケットで鍛えた体。scissors小粒でものりきってる

だろう!!背伸びをするとステージがこんなに近く見える位置。BUMP初の私!ラッキー!!shine

BUMPは子供二人ともがファンなので車の中は自然にBUMPになってる。note

ので結構、歌も知ってる。ただ耳からだけなのでタイトルと曲がつながらない。coldsweats01

でも好きだ。声が良い。この人はどの時期に自分の声がいいと気づいたんだろう?というのが私の疑問だった。

とにかく、曲が流れれば、こんなおばさんでも体が動き出す。跳ねた跳ねた!!’ねぶた’lovelyみたいだと思った。

歳も考えず、若者と一緒になってヒートアップしましたが、この流れと一緒になるのが夏フェスの醍醐味でしょうsign02

藤君の生歌は響いた。 『花の名』は泣きそうになった。

BUMP OF CHICKINというアーチストがこんなに若者に人気があると、私達年代の大人は知らないだろう。

20年前、尾崎豊が死んだ時、あの長い列を見た大人が驚いたように。

 あんまりここでBUMPのことを語ると何も知らない私が語ると子供達に怒られそうだから止めときます。

BUMPのことなら一緒に行ったままのブログをhttp://m155-m178.blog.ocn.ne.jp/chakra/どうぞgood

ステージが終わり、娘達は無事でした。正面の前のほうで潰されながらもたくましく、BUMPを満喫したようです。

とにかく夢のような時間だった。というか夢を見ていた気がする。note

帰りは混雑もなく、スムーズに帰れました。rvcar

 Sbsh1333 夕暮れのステージmoon3

家について、自分の部屋にいた息子を捕まえて、YUIちゃん見てきた自慢をしました。heart04

歌も歌ってnoteあげたよ顔をくちゃくちゃにしてhappy02

息子は悔しそうに、でも聞いてくれました。お土産のTシャツも気に入ってたし、来年はお兄ちゃんも頑張って行きな!!

(時間たっぷりの大学生だしね。)

一緒に行った親子は親子でBUMPファンで、この二人の会話には迫力があり入っていけなかったらしく、

家に帰った途端、爆発したように、兄に報告してました。 これは、毎年も行くだろうな~!!

私はもう一緒に行ってもらえないかな~。来年は高校生だもんね。 いいよ、母は独りで行くよ。 

 

 

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August 05, 2008

9月の粘土教室のサンプル

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    9月の粘土教室のサンプルです。ミシンママです。

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 レトロなハンドルミシンです。

大人の女の人は手首足首が細く、生徒さんが苦しむところです。

繊細な作業になります。

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