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September 2009

September 30, 2009

秋の庭

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 今年はザクロが7個なりました。
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 リビングの棚に飾りました。

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 実が赤くなってるというのに
花も二つ咲きました。
 葉っぱは黄色くなってきてます。
病気?
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 今頃、ブルーベリーの実が一つだけ成っていました。

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 庭にスミレが咲いてます。

リュウがいなくなってから、りゅうのいない小屋の周りに
スミレがポツンポツンと咲くのです。
 未だ小屋も鎖もそのままです。
その内いっぱい花を植えましょう
 今年は林檎の木が枯れてしまいました。
春に花を咲かせてから葉っぱが落ちてしまいました。
いつもは今頃は復活して葉っぱが付くのに、
今年はダメそうです。
息子の樹なので、息子に悪いことが起きるのではないかと
嫌な気分でしたが・・・
春にこの家を出た息子
この家には根を付けないということ?かな~って
そう思ったら
じゃ~いいか!って思えました。
リュウが死んでしまった9月も今日で終わりです。
 今年の秋はなんだか奇妙なマイガーデンです。

追伸・・・

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旦那様がギターを買いました。

なぜ?今?

ぷんぷんしている私に

目で訴える。

『リュウがいなくなって寂しいんだ』

と旦那様の心の声が・・・

もう知らない。

おやじフォークバンド??

なんだかんだ言って、

私もポロンポロンと、

弾いたりしちゃってます。

 本当に歌いたい曲は歌えないし弾けないし。

でもさだまさしの楽譜が私を呼ぶ。

これなら簡単なコード

ほとんど空で歌える。

さだまさしはもう辞めたと・・・

決めたのに。

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September 27, 2009

未完成・・・カフェ&雑貨屋さん

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 7月に終わりになったドールハウス教室。
カフェ&雑貨屋さんを作ってました。

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 四角い箱、窓やドアも付いてます。

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テーブルの上にはケーキ、ワンプレートランチ。この食べ物は先生の余り物をもらいました。

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ストーブもあります。

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 ドアもいい感じでしょう。

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 未完成です。
沢山本を並べたいし、ランプも、布物も並べるつもりです。今年中には完成させたいです。
家でこつこつと、仕上げます。その時はまたアップします。

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今更ですがシルバーウィーク

Dscf6035 先週は秋の5連休でした。
土日はアルバイト。
 日曜のバイトの帰りには、
夕飯の買い物と、お米がなくなってるという息子に
送る荷物に入れてあげる食料を買って家に帰りました。
が・・・主人が実家にお米をもらいに行ってると言うことで、
娘と主人の実家に行って合流、そこで夕飯。 
前々からおじいちゃんは東京にいる孫の住むところ見ておきたいと言ってました。
敬老の日だし、高速1000だし円おじいちゃん達連れてお米届けに行こうかと私が提案しました。
東京が苦手な旦那様も、
自分の親を連れて行くとなれば結構嬉しそう。
おじいちゃんもノリノリ。
渋滞だし、とんぼ返りだし、
ただ車に乗ってるだけだと解ってたけど、
敬老の日だし言い出しっぺだし、
一日頑張ろう。と私。
娘はきっぱりとお留守番宣言。
 当日は朝6時出発。
東京までスムーズに到着。
ただ息子の住む町は八王子。首都高もどうにか流れていて、
高井戸でおりそびれ渋滞。
あのビルしか見えない首都高で動かないのはきつい。
私たちは覚悟できてたけど、
年寄りは考えていなかったようだ。
まいったな~!!を繰り返す。
調布あたりで高速をおりたけど、
甲州街道もやっぱり渋滞。
我が車はナビがない。
でも高速の上よりまし。
年寄りは歩く人たちを眺めては、何かしら言って笑ってる。
おじいちゃんは80歳になるというのに若い女の子の足や歩き方を見て、
ランク付けして楽しんでる。
私たちは携帯のGPSで道を探しながら、私がナビ。
どうにか甲州街道から外れて、川崎街道だの鎌倉街道だの細い道を走ってみる。
東京は車では不便だ。自転車の主婦がうらやましく思える。
野猿街道が見つかればこっちの物。
お昼頃息子のアパートに到着。
部屋は、男の子らしく散らかってる。
午後から授業がある息子を乗せ、
おじいちゃんがお肉を食べさせたいというので
野猿街道沿いでしゃぶしゃぶ屋さんを見つけ、昼食。
八王子にいたのは2時間ぐらい。息子とは別れた。
次は馬込に住む義兄の娘達のところへGO!!
八王子から大田区まで、妻ナビの登場。多摩川沿いに下る途中、
嫁に来る前妹と暮らしてた多摩川沿いのマンションみっけ~。
あの頃でも古いマンションだったのにあの頃のまま、建ってました。
おじいちゃん達は、なかなかたどり着かないので、
ギブして川崎大師に行って帰ろうなんて言い出す。
迷った訳ではないけど、なかなか進まない。
距離としてはたいしたことないんだけどな~。
いなかの広くスキスキの道になれtるからね~。  
都会の人は辛抱強いな~。とつくづく思う。
 馬込は住宅街で、さらに道は狭く入り組んでいる。
交番で道を尋ね。妻ナビで到着。
姪は看護士めざし勉強中。
連休明けは試験があると、机の上にはテキストが広がってる。
お茶を飲んで、1時間もいただろうか?お勉強の邪魔をしてはいけない。
また車に乗り込む。
大きな道路に出るのに苦労した。通行止めだったり、一方通行だったりで。
首都高に乗るともう安心。常磐道目指して走る。
綺麗に東京タワーが見えた。
首都高は少し渋滞したけど、常磐道はスイスイ。
が三郷を超してすぐに、反対上り車線は渋滞が始まっている。
しかし、いくら高速1000円とはいえ、この渋滞でも出かけるとは都会の人は辛抱強い。
我家には9時過ぎに到着。疲れた~。
 次の日はゆっくりと過ごし、栗をおばあちゃんにもらったので栗きんとんを作りました。
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 20個もできたので、一つ一つキッチンシートで包みマスキングテープで止めました。
無地のテープと水玉のテープの中身の違いはありません。
 私の作るお菓子は甘くないので甘い物好きの人には物足りないです。
次の日の方が味がなじんで美味しかったです。
この日は夕方に、馬込の姪の父親である義兄が福島からやってきたので、
また
だんなさまの実家で夕飯でした。
 最終日は御中日ですから、もちろんお墓参りです。
午前中に実家に行きお墓参りをして、
愛犬リュウのお墓にも行ってお線香とお花をあげてきました。
いたずらな動物に堀かえされていることもなく安心しました。
 5日のうち4日も旦那様の実家に行った連休でした。
シルバーウィークと言う名がふさわしい連休でした。

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September 14, 2009

にゃんこのあくび

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 2階の窓から畑を挟んで見える隣のお家の物置の屋根。
日向ぼっこをしてる猫発見。
 「ふにゃ~」とあくび。気持ちよさそう。
確かに、夏生まれですし冬か夏かと聞かれると夏が好きです。
でも、空も高くなり風も爽やか、お昼を食べた後はついうとうとしてしまう。
秋のなりかけのこの季節は、やっぱいいよね~。
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 ちゃんと日だまりの中にいるんだ。
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 一匹かと思ったら2匹です。仲良し・・・




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September 03, 2009

ハグロトンボ

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 本日の獅子座の運勢は真ん中あたり。良い方ではなかったです。
それでラッキーアイテムは『トンボの写真』でした。
 ゴミ捨てを終えてその足で庭に水まき。
ヒラヒラと黒い物が。おやおや黒いトンボです。
ホースをおいてカメラを取りに行き、
追いかけました。
近づくとヒラヒラと飛びます。
チョウチョのようです。
なかなか近づけなくてこんな写真です。
トンボとはおもえません。アゲハチョウのようです。
青く光のもいるみたいですが
これは違います。でも綺麗です。
 庭の水やりは、リュウとの私のコミュニケーション。
水嫌いのリュウは私が水をまき始めると小屋の陰に隠れてました。
私はリュウに水がかからないように水をリュウの方にまいてからかって遊んでました。
 リュウの小屋がポツリと残ってます。(小屋は玄関の脇にあります)
昨日、会社から帰ってきた旦那様が「小屋があると辛い。やっぱり処分しよう。」
と言いました。
玄関の脇にリュウはいたので、
「行って来ます。ただいま。」を玄関の外で言ってしまいそうになります。

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September 02, 2009

も~うイヤダ!!

 も~ういイヤダ!!誰か涙を止めて下さい。
目の周りが痛い。何処まで涙ってあるんだろう?
もういいだろう?もう、枯れてもいいだろう?
でも、気がつくと勝手に涙が溢れ出す。
 昨日の朝、台風が去ったいわきの空は青空が光っていた。
私はお弁当の仕度でキッチンに、娘はウサギの世話のため外にいた。
娘が泣き叫ぶ 「リュウが倒れた!」
 前の日台風の影響で外は風が強く雨もぱらついていた。
私が昼を食べてるとき、小さいけど奇妙な声がした。
リュウだ。窓からリュウを探す。水嫌いのリュウが雨の中
立っている。声とも付かない声を小刻みに苦しそうに発している。
近頃のリュウは小屋になかなか入らない。雨でも夜でも。
えさも食べない。なのに私が外に出ると、
大丈夫だと言うかのように、残ってるえさを食べようとする。
私がパンを持って来て小屋に入るよう、示しても入らない。
小屋の中にパンを置く。パンをたべるために、小屋に頭を突っ込む。
 もう、お盆を過ぎた頃からえさを食べなくなっていた。
夏に弱いのでいつものことではあるけど、今年は違う。
 でもパンだけは食べた。苦しそうだけど食べた。
小屋に入ってるか確かめるために、玄関を開けると、私に気がつき
動き出す。もう静かにそこで休んでいてほしい。無理するな。
 リュウは家の中に3回しか入ったことがない。
この家に来たときから、『犬だから外』と旦那様が言い聞かせてきた。
 でも台風の時小屋が飛ばされそうなので、玄関に入れてあげた。
今回も丁度台風。玄関に入っても座ろうとしない。立ったまま。
苦しみに耐えている。
 私たちが覗くと答えるように動き出す。声も出ない。
灯りを消すとどうにか座った。 私は朝起きるのが怖かった。
 朝、台風は去り、リュウも起きていた。外に出たがり、青空のした、
いつもの場所に出て行った。パンも食べた。
 「昨日より少し元気になった」と旦那様が言った。
私は朝の仕度を始めた。
娘も起きて、リュウを心配しながら、ウサギの世話をしていた。
 リュウは娘の見ている前で、倒れた。
私たちが起きるのを待ってたのかな?
「大丈夫です。パンも食べれます。」
 いつもここで私たちの帰りを待ってたリュウ。
娘と主人の見守る中で、朝6時50分。
静かに息は消えていった。
 さよなら、リュウ。
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 これは元気な頃の写真。庭先でお昼寝。

リュウは12年前の夏の初め、やってきた。
旦那様と子供は犬を飼いたがっていた。
私はダメと言っていた。
 庭仕事をしていると、隣の家のお兄ちゃんが、子犬の散歩をしに家の前を通った。
駆けてきた。思わず私は抱き上げてしまった。
 お兄ちゃんが「おばちゃん、この犬飼ってくれない?」
私は、旦那様の方に子犬を差し出していた。
息子は近くの公園でソフトボールの練習から帰ってきて、大喜び。
彼が『リュウ』と名付けた。娘は未だ3歳だった。
 学校から帰ってきて、遊びの合間に散歩をするのが息子の日課となった。
息子は中学に入ってからもしばらくは朝散歩してから出かけていた。
娘は、お父さんがリュウと散歩するときといつも一緒に散歩していた。 

二人とも、家に帰ってきて、私がいないとリュウと遊んで私の帰りを待っていた。
旦那様は土日自転車で一緒に出かけてた。彼の趣味はリュウだろうと思えた。
これからどうなっちゃうんだろう????この人。
 子供達と一緒に育ってきたリュウ。

東京にいる息子に電話をしても出ない。寝ているのだろう。
留守電とメールでリュウの死んだことを知らせた。
 お昼過ぎに起きてた息子は電話をしてきた。
息子は私に似て男のくせに泣き虫だ。
一週間前に、息子が東京に帰るとき、
「リュウは今度帰ってくるときにはいなくなってるかもしれない」
 と私がぽつりと言うと、冗談として聞き流していた。
リュウは強がってたんだよ。きっと。
よれよれのくせに息子とも遊んであげていた。
 あれからたった1週間だった。
夏と一緒に逝っちゃったんだね。
キラキラとした青空の中。
 海の側にある丘に旦那様と私でお墓を作って埋めた。
こんなところに一人でかわいそうかな?
リュウが空に届いた頃からづ~っと雲が空を覆い尽くしている。
あんなに朝は晴れてたのに。
今頃雲の上を思いっきり走り回ってるんだろう。

    リュウ、ありがとう。バイバイ。

 
 

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10月の粘土教室サンプル・・・流星と天使

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10月の教室のサンプルができました。

 ☆が綺麗な季節。
流星に捕まった天使達。
☆は大小ともに型抜きがあります。
ご安心を。

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